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川の流れに身をまかせ 

今から数年前の話になる。
嫁が知り合い数人と、川辺で焼き肉をしていたときのこと。

【ここからは嫁視点で】
たまにカヤックが川を下ってきて、川岸にいる人たちはそれを微笑ましく眺めていた。
風が心地いい、のどかな昼下がり。缶ビールの酔いも程よくまわってきた頃。
誰かが「あれ、なんだろう?」と川の上流を指差した。
皆がいっせいに振り向く。確かになにかが流れてくる。
カヤックではないし、木の枝だろうか。
「人だ! 人が流されてる!」
誰かの叫ぶ声に、その場に居合わせた者たちが青ざめる。
事故か? いや、それよりも119番しなければ!
が、次の瞬間……あれ?
流されてくる人が笑顔で手を振っている。
なんだかとっても楽しそう。
あれれ? よく見たら黄色いライフジャケットみたいなのを着ているし。さらにその下はウェットスーツ?
その後もぞくぞくと同じような格好の人たちが流れてきた。
皆一様に川の流れに身をまかせて、ゆったりとくつろいでいる。
なかには大きな浮き輪に、お尻を嵌めている者もいた。
どうやら単なる川遊びだったようだ。


昨日、録画していた某バラエティ番組を見ていたら、ウェットスーツにライフジャケットだけという軽装で、川に飛びこんだり流されたりするアウトドアスポーツをやっていた。
キャニオニングというらしい。
おそらく嫁が見たのもこれなのだろう。
でも、まあ確かに川で人が流れてきたらギョッとするよなぁ。

[ 2006/09/28 14:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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