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WBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦 テレビ観戦記 

前に出て強打を振りまわしていく川嶋勝重選手のスタイルは、不器用だけど好感が持てます。
しかし対戦相手のクリスチャン・ミハレスは技巧派との情報があったので、なんとなくいやな予感はしていたのですが……。

2Rにダウンを奪ったが、あそこで一気に決められなかったのが痛かったと思う。
ミハレスが足を使うばかりでなく、頭をつけてボディ打ちを狙ってきたのは意外だった。これならチャンスがあると思ったが、川嶋のパンチは大振り過ぎた。

見ごたえのある好勝負でしたが、残念ながら1-2のスプリットで川嶋は敗れてしまいました。
本当に引退してしまうのでしょうか。ちょっと残念です。

ところで解説者の採点をラウンドごとに放送してくれるのは、参考になって非常にいいシステムですね。
ガッツ石松氏の採点では、113-114でミハレスの勝ちでした。
ジャッジも全員が1ポイント差という接戦でした。
試合中の解説も、ガッツ氏は冷静でとてもよかったと思います。

暫定チャンピオンが誕生した今、進退問題で揺れている徳山昌守選手はどう出るのでしょうか。

[ 2006/09/19 01:58 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

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