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やっぱりすごい 

最近読んだ本の中から2冊ご紹介。

キックボクシングが好きで凄いと思う選手はたくさんいる。
その中でもとくに憧れというか、尊敬する二人の選手の本を読んだ。

●「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」著:森沢明夫
ムエタイのチャンピオンまで 昇りつめた武田選手の
半生が描かれたドキュメンタリー。
試合入場のときになぜ顔が右に傾いていたのか、
その理由も語られている。
漢、武田。とにかくカッコイイ。
武田ファンはますますファンになること間違いなしの一冊です。




●「ざまぁみろ!」著:立嶋篤史
立嶋選手の半生がつづられている。
いじめられっ子がチャンピオンになり、
その後も波乱に満ちた人生が待っている。
ご本人が書かれているだけあって、生々しい。
ちょっぴりキックの裏側が覗けます。
壮絶な人生に、悩みつつ、もがきつつも
前に進んでいく姿が印象に残る。



[ 2009/02/17 19:53 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

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