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小さな謎の正体 

夏になると気になることがあった。

雨が降りはじめると、隣の建物や木々の葉に雨粒が当たりパラパラと音がする。
ところが、「雨かな」と思う音がするものの、その後降る気配が一向にないことがよくあった。
雨粒がぶつかる音は確かにする。
しかし、降っていない。
ずっとなんの音なのか、気になって仕方がなかった。

今日、とうとうその音の正体がわかった。

また雨でもないのに例の音がする。
ベランダに出て辺りをよく見まわすと、近所の屋根の上にカラスが数羽いた。
黒い屋根の上にカラスがいるので、注意深く見ないとわからない。
じっと観察していると、カラスが屋根の上を歩くたび、コツコツコツと細かい音がする。
あの雨粒の音だ。

まさかあの音が、屋根の上を歩くカラスの足音だったとは……。
たまにスズメが屋根を歩いているのを見かけるが、カラスも歩くのか。
2本足でぴょんぴょん跳ぶのではなく、左右の足を交互に出して歩く姿はちょっと不器用な感じがして可愛らしい。


[ 2008/08/11 18:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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