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ダブル世界タイトルマッチ 

チャンピオンも挑戦者もすべて日本人という、ダブル世界戦を録画して観戦した。

まずはWBA世界フライ級チャンピオン・坂田健史に、久高寛之選手が挑んだ。
挑戦者は右のカウンターが得意ということで、足を使ってチャンスをうかがう作戦らしい。だが、中盤以降あまりにも手数が少なすぎた。
判定結果を聞くまでもなく、チャンピオンの執念が上まわっていたと思う。

そして、WBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助に清水智信選手が挑戦する試合。
変則的なボクシングのチャンピオンと、オリンピックを目指していた正当派ボクシングの挑戦者という、対照的なファイトスタイルの戦いとなった。
採点の途中経過が発表された段階ではチャンピオンが劣勢。
しかし10R、チャンピオンの左フックが炸裂し、劇的な逆転勝利に思わず興奮してしまった。

今回はWBCのオープンスコアリングシステムにより、おおいに盛りあがったと思います。



[ 2008/08/01 12:32 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

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