スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

K-1 WORLD MAX 2008 〜World Championship Tournament FINAL 8〜 

毎回楽しみなK-1MAXです。
今年は準々決勝もベスト16と同じように一日一試合のみということで、ワンマッチ並の激しいファイトが期待できます。

一番注目していたのはアグレッシブさを取り戻した魔裟斗選手。
パンチの技術が突出しているのはもちろんですが、ノックアウトを狙う積極性が目を惹きました。
ダウンこそ取れなかったものの、あの攻撃的なドラゴ選手をまったく寄せつけなかったのは流石です。

魔裟斗選手の仕上がりは驚異的ですが、それ以上のインパクトを残したのが佐藤嘉洋選手でした。
ブアカーオ・ポー・プラムック選手と3度目の対戦です。
過去2戦はパンチに苦戦した佐藤選手ですが、今回は得意のローキックを減らして果敢に打ち合いを挑んでいきます。
序盤、ブアカーオ選手のほうが押している感じがありましたが、後半になり膝蹴りが効いてきたのか佐藤選手が盛り返します。
そして3R、やはり膝蹴りがきっかけとなりブアカーオ選手の動きが鈍り、パンチでのKO勝利となりました。
劇的な勝利により10月には魔裟斗選手との対戦が決定、優勝の行方とともに楽しみがひろがりました。

キックボクシングファンとしては、新設されるライト級も気になります。
今回も大宮司進選手、大月晴明選手など実績ある選手が参戦しました。
トーナメントなども開催されていくと思いますが、どんな選手が挑戦するのか気になります。


[ 2008/07/08 20:04 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rinhokuto.blog60.fc2.com/tb.php/481-9fff8556


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。