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アリ 

昼すぎにふらりと散歩に行く。
愛犬ポチ様(仮名)には昼間のアスファルトは暑すぎるので、ひとりで出かけた。
公園に寄ると、おばさんがスケッチをしながら気持ちよさそうに歌っていた。
そっちの方へ行きたかったのだが、邪魔をしたら悪いのでやめておく。

緑を堪能していると、足もとのアリが目に入った。
10匹ほどのアリが小さい毛虫を運んでいる。
果たしてこれが巣穴に入るのだろうかと疑問に思い、しばらく観察。
途中、芝に引っかかったりしながらも草を押し倒しつつ進み、1メートルほど移動して巣に到着する。
毛虫が柔らかいので、案外すんなり巣に引き入れられた。

感心していると、すぐ近くの別の巣穴へ、今度は乾燥したミミズを運んでいる集団を見つける。
乾燥してるから軽く入れられるだろうと思っていたのだが、固いため引っかかってしまうようで向きを変えたりと苦戦していた。

しかし、あとから冷静に考えると地面をじっと見つめながら、こぶしを握りしめ「違う違う。そうじゃない」とぶつぶつ呟いている私の姿はさぞかし怪しかったことだろう。

[ 2008/06/24 22:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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