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新妻と誘拐犯【密室の48日間】 

今作は誘拐された新妻が監禁され堕とされていくお話です。
一度書いてみたかったテーマだったので、この企画をいただいたときは「ぜひ」と即答しました。

誘拐犯ものは担当氏曰く、歌舞伎や能のように、すでにある程度の枠組みが決まったお話。

話の基本ラインはできています。ある意味、外してはいけないのです。
設定に関しても、このテーマ特有の暗黙のルールのようなものがいくつか存在します。
今作はそういう「縛り」の中で、誘拐犯がヒロインにいかに欲望をぶちまけ、どう責め堕とすかがキモとなります。

誘拐犯もの前2作、鬼木鉄二先生の『若妻・誘拐 恥辱の42日間』ではセリフまわしがキャラの魅力を高め、また夏月燐先生の『若妻と誘拐犯 密室の43日間』ではその持ち前のスピード感で圧倒し、それぞれの持ち味を付加していらっしゃいます。
同じテーマでも、違うテイストの小説になっています。

北都版「誘拐犯」として、読んでいただけたら嬉しい限りです。


[ 2008/03/29 11:58 ] 著作 | TB(0) | CM(0)

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