スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

WBC世界フライ級タイトルマッチ 

チャンピオン・内藤大助の二度目の防衛戦は、前王者ポンサクレック・ウォンジョンカムを相手に行われました。
 
挑戦者・ポンサクレックは同王座を17回も防衛した強者。しかも両者は過去3回対戦しており、お互いの手の内を知り尽くしている。ということで、接戦になることは予想していましたが、思っていた以上の激しい展開でした。

序盤、内藤選手が繰りだす大振りのフックが空振りしていたときは、カウンターの左を当てられるのではとヒヤヒヤしました。が、次第に変則の左ボディがヒットしはじめてからは、徐々に流れがチャンピオンに傾いてきたように思います。

とにかく両者ともに最後まで打ち合って、一進一退のとてもスリリングな試合でした。
8回終了時のジャッジから予測すると微妙な判定になるのは間違いなかったので、緊張しながらテレビ画面を見つめていました。

結果はドローでしたが防衛に成功して、内藤選手は世界王座の日本選手最年長防衛記録も更新したそうです。
こうなってくると、次の防衛戦が気になってきます。
もう一度ポンサクレック戦を見たいような気もしますが、いったい誰と戦うことになるのでしょうか。


[ 2008/03/09 00:11 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rinhokuto.blog60.fc2.com/tb.php/419-bce2b1fb


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。