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寝取られもの その1 

私は寝取られものが好きだ。
官能小説では「寝取り」は多いが、「寝取られ」は案外少ない。
そこで個人的嗜好の独断と偏見で、私のお薦め寝取られ系作品を紹介させていただこうと思う。



妻交換 著:柏木薫
全編寝取られの長編小説。
徹底的に寝取られて開発されていくヒロインと、それを見ていることしかできない情けない主人公の鬱屈とした感じが、寝取られ好きにはたまらない作品です。



人妻強奪 著:美川一樹
寝取られを軸とした長編小説。
逆らうことができない状況に追いこまれて寝取られる。うだつのあがらない夫の雰囲気が、寝取られ感を強烈に煽りたてています。



七人の人妻 著:美川一樹
人妻もの寝取られとスワップの短編集。
私はとくに1話目の『涼子 盗まれた美熟肉』がツボでした。読み進めていくうちにテンションがどんどん高まり、期待通りのラストシーンに突入していきます。



魔獄レイプ 著:佐伯秋彦
寝取られものを含む9編からなる短編集。
どれも素晴らしいのですが、なかでも『深窓の令嬢・二十五歳』に惹かれました。徐々に堕とされていくヒロインの反応が生々しい。そして、苦悩しながらも興奮してしまう主人公の姿がとても印象に残っています。
他には『若妻・二十四歳』もお気に入りの寝取られです。
寝取られ以外の作品も、面白くて読み応えのあるものばかりです。


淫欲のカーニバル(コスミック・ロマン文庫) 著:佐伯秋彦
寝取られものを中心とした短編集。
『肉虐の火祭り』がとくに気に入っています。前半でヒロインとの想い出が甘酸っぱく描かれているため、後半の寝取られるシーンが強烈です。
最終話の『アイドル裏ビデオ』も、素晴らしい寝取られものになっています。


[ 2007/12/24 13:49 ] 寝取られ | TB(0) | CM(0)

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