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やるせない 

女子砲丸投げでアテネオリンピックに出場した森千夏さんが、虫垂癌のため26歳の若さで亡くなられたそうです。

大学生だったとき、高校時代の友人を癌で亡くしました。
プロレスが好きで、よくふざけて遊んだことを覚えています。
高三になった頃から「膝が痛い」と言っていましたが、後から思えばそれが症状のはじまりだったのかもしれません。
十代で死と向き合わなければならなかった彼の気持ちは、いったいどんなものだったのでしょうか。

癌の怖いところは、初期の段階では症状がわかりにくいことです。痛みや体調不良を自覚するときには、病状が進行していることが多い。
このブログの「デビューへの道のり①」にも書きましたが、私も二十代半ばに悪性腫瘍の摘出手術を受けたことがあります。
今は元気に過ごしていますが、再発の不安が頭の片隅から離れることはありません。
しかし逃げることができない以上、その不安とも付き合っていくしかないのです。

それでも誰かが癌になったと聞くたびに、胸が痛くなってしまいます。

森千夏さんのご冥福をお祈りいたします。

[ 2006/08/09 17:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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