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苗字 

私の本名は特別難しい漢字もなく、また変わった読み方もしない。
しかし正しく呼ばれることのほうが少ない。
書くときもよく似た漢字で誤記入されることが多い。
まぁ、私は生まれたときからそうだったのでもう慣れっこだが、結婚当初苗字が変わった嫁はあまりに間違いが多いので辟易していた。
しまいには正しく呼ばれると「おお、すごい」と感動する始末。

どうも漢字自体の読み書きは簡単でも、組み合わせが珍しいようだ。
確かに今まで親戚以外で同じ苗字の人に会ったことも聞いたこともない。判子屋にも絶対にない。
そういった意味では、割と個性的な苗字といえるのだろうか。

間違われるのは、もう仕方がないとあきらめているからいい。
困るのはそれを指摘して訂正してもらうときだ。
なんというか、相手も悪気があって間違えるわけではないので大変言いづらい。その相手がきちんとした真面目な人だとなおさらだ。
しかし、それが仕事となると放置もできない。

先週も間違えられた。
ああ、紛らわしい苗字ですみません……。

[ 2007/12/05 16:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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