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行間の官能 

夜中12時を過ぎて、帰宅後の担当氏からメールが届きました。
とても助かるしありがたいのですが、一体何時間働いているのだろう。
でも、おかげさまでハードな作品になりそうです。

私も根を詰めるのはよくないとわかっていながら、乗ってくると止められないときがあります。書いても書いても足りなくて、もっともっともっと……と書きたくなってしまいます。
例えるなら、飲んでも飲んでも喉の渇きが止まらない感じ。

特に官能シーンを書くのは、もの凄くパワーを消費してくたくたになります。
一作書き上げるころには、身体の中がすっからかんになったような気さえします。
官能小説のエロさは文章だけではなく、行間にも込められていると思うのです。作家のエロに対する情念や情熱、執念が行間に凝縮されて滲み出てきます。
私はそんな滲み出るような作品を作っていきたいと思っています。

さて今日もがんばろう。

[ 2007/07/04 14:44 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

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