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ちょっと怖かった話 

倉木麻衣さんの新しいアルバムを買いました。
もちろん初回限定版DVD付きです。
シングルは持っていませんが、アルバムとDVDは全部持っています。

DIAMOND WAVE <CD+DVD>(限定) / 倉木麻衣DIAMOND WAVE <CD+DVD>(限定) / 倉木麻衣

長年のファンとしては、できれば作曲は大野愛果さんがいいです……。

そういえば、少し前にコンポが壊れてしまいました。
今は亡きこのコンポに、どれだけ恐怖を味わわされたことでしょう。
私は怖い話が苦手です。「リング」や「呪怨」「着信アリ」などのDVDを見た夜は、うなされていることもあるようです。

ことの始まりは、『王女姉妹』の原稿を書いていた頃にさかのぼります。
早起きした私は、一人仕事部屋に向かいました。
すると隣りのリビングから、なにか音が聞こえてきたのです。耳を澄ますと、かすかに話し声がするではありませんか。
誰もいるはずのない部屋から聞こえる男の声。私は恐るおそるリビングを覗きこみました。
当然、そこには誰もいません。
それもそのはず、声の正体はコンポのラジオだったのです。拍子抜けすると同時に、ふとある疑問が……。
数日前から誰もコンポを使っておらず、ましてやラジオはまったく聞きません。
では、いったい誰が電源を入れ、ラジオに切り替えたのか。

答えが出ないまま、数ヶ月が経ちました。
リビングでテレビを見ていると、再び誰も触っていないのに電源が入り、CDの曲が流れ出したのです。
さらに一週間後。また勝手に電源が入ったかと思うと、今度はMD、CD、ラジオと次々に切り替わっていきます。ラジオになったときは、まるでどこかの局を探しているかのように、ひとりでに周波数が変わっていきました。
電源を切っても切っても、すぐオンになる。表示画面に浮かぶ「HELLO!」の文字が、さらに恐怖を駆り立てます。ボリュームもあがったりさがったりして、まるでポルターガイストです。
内心恐れおののいていた私ですが、嫁の手前冷静を装っていました。その場はコンセントを引き抜くことで、なんとか収めることができました。

後日、詳しい人に聞いたのですが、制御しているマイコンの故障だろうということでした。
しかしコンポが暴走したときに、嫁が動揺もせずに放った一言が今でも気になっています。
「テレビも勝手にチャンネル変わることあるよね」
あのときは聞き流していましたが、そんなことは私の経験上一度もありません。しかし嫁に言わせると、小さいときからたまにそういうことがあるというのです。

え……小さいときから?

彼女はチャンネルが変わる原因として高周波説をあげるのですが、今ひとつ納得できません。
そういえば、嫁と愛犬の視線が同時に動いたかと思うと、部屋の隅をじっと見つめていることがあります。
どうしたのかと尋ねると「……別に」と言葉を濁すのです。そういうときは決まって、ほとんど吠えない愛犬が、あらぬ方角に向かって低い唸り声をあげています。

あのコンポ……本当に故障だったのでしょうか。



[ 2006/08/02 13:40 ] 趣味 | TB(0) | CM(2)

いっそのこと…

見えた方が怖くないかも(>_<)
子どもと動物の反応は怖いですよね~
[ 2006/08/02 21:22 ] [ 編集 ]

風花草さん

中途半端が一番怖いかもしれませんね。
いっそのこと見えたほうが……。
いや、やっぱり見えるのもちょっと……。
[ 2006/08/03 00:54 ] [ 編集 ]

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