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WBC世界ミニマム級タイトルマッチ テレビ観戦記 

チャンピオン・イーグル京和の試合を、久しぶりにフルラウンド観ることができました。
やはり格闘技はダイジェストではなく、インターバルも含めて全部観たいものです。

イーグル選手の構えが、ややアップライト気味なのはムエタイの名残でしょうか。
挑戦者・八重樫東はインターハイと国体で優勝経験があるとのことですが、ガードがずいぶん低かったのとスタンスが広かったのが印象的でした。

1Rはイーグルの右ストレートが何発も当たり、2Rからは足を使っていた八重樫が突然距離を詰めて打ち合いを挑む。
これはKO決着かと思わせるスリリングな試合展開でした。

途中、偶然のバッティングで八重樫が顎を痛めてしまったのが残念ですが、やはりイーグルの攻守揃った強さは本物だと思う。

最初に川嶋勝重選手の復帰戦がダイジェストで放送されたが、元世界チャンピオンだけあって貫禄勝ちでした。
世界再挑戦が楽しみです。

「Dynamite!! USA」は録画してあるので、時間ができたら観ようと思います。

[ 2007/06/04 22:23 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

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