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運命の一冊 

たまに本棚の整理をする。
いい気分転換になるからだ。
この本はこっちの方が取りやすいかなとか、こっちの本はこの系統でまとめようとか、あちこち移動させてみる。

大量の官能小説を前に格闘すること1時間。
気がつくと手に取った本を読んでいる。
棚から取りだされた本は脇に積み重ねられたまま。
このままではいつまでたっても埒が明かない。

そういえば以前、わかつき先生が畳の張り替えで本を移動させるのが大変だとおっしゃっていたが、無事終わったのだろうか。

仕事部屋の本棚には外せない本がある。
綺羅光先生の「淫獄の学園
私が初めて読んだ官能小説だ。
当時連載されていた綺羅先生のこの作品を読んではまってしまった。
私が官能小説家を目指すきっかけになった一冊です。

[ 2007/04/01 15:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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