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ねんざなめるなかれ  

冷え込む日は、嫁の足首が痛むらしい。
昔ひどいねんざをしたため、古傷が痛むのだ。
ねんざと聞くと甘く見られがちだ。
だが、対処を誤るとあとを引くことになってしまう。

私自身、中高とラグビーをやっていたので怪我はつきものだった。
ねんざもしょっちゅう。

突き指も、指のねんざだ。
軽いときは病院などいかないが、ある日ひどい突き指をした。
激しい痛みとパンパンに腫れた指を見て、まわりもひびが入っているかもと心配するほどだった。
病院に行くと見るなり「ああ、突き指だね。こんなの引っぱっとけば治る」といわれ、無理やり乱暴に引っぱられた。
しかし、しばらくたって痛みがひいても指が曲がったまま戻らない。
ちょっと物が当たっただけですぐ腫れてしまう。
別の病院に行くと「なんでもっと早く来なかったんだ」と激しく怒られた。
その先生の診断によると靱帯が一部断裂していたらしい。
きちんと固定していなかったので、そのままくっついてしまったのだ。
そんな経緯で今でも私の左小指は曲がったまま、自分の意思では真っ直ぐ伸ばせない。(曲げることはできるので生活に支障はありません)

足のねんざで入院したこともあった。
当時寮生活だったので、とりあえず先生に連れられて近くの病院へ行った。
正確にはねんざか骨折かはっきりしないので、大事をとって入院しただけだ。
レントゲンに写っていた線が成長線なのか骨折なのか、担当した先生にはすぐ判断がつかなかったらしい。
翌日親が迎えに来ることになっていたので、実家近くの病院で再検査することになった。
別の病院で診てもらった結果はねんざ。
しばらく松葉杖の生活だったが、最初の病院で安静にしていたことと、その後の適切な処置のおかげで、古傷のように痛んだりすることはない。

無理せずきちんと正しい処置をすることが大事なのだと身をもって経験した。


[ 2007/03/02 18:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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