スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ボクサーとボク 

脊椎分離すべり症で入院していたとき、同じ部屋に肩を痛めたプロボクサーがいました。
年齢的にもギリギリで手術直後は引退すると言っていたのですが、病室で回復するにつれて復帰への気持ちが強くなっていったようです。
プロボクサーといっても、ボクシングだけで食べていける人間なんて一握りしかいない世界です。当然彼も働きながら、試合をしていました。将来の保証などあるはずもありません。それでも彼は退院後の復帰に向けて、痛みに耐えながらリハビリに励んでいました。

作家という職業も、将来の保証はありません。
私自身も次に依頼が来なかったらという不安を常に抱えています。デビューしてから、その不安がなかった日はありません。
この世界で生き残っていくには、いただいた仕事を全力でこなすしかないと思っています。
一人でも多くの読者が興奮できるような小説を書いていきたいです。


[ 2006/07/28 03:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rinhokuto.blog60.fc2.com/tb.php/19-c79de381


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。