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判子 

最近、契約書を交わす機会がありました。
フランス書院と契約書を交わすことはないので久々です。
社長印や角印を見ると、営業をやっていたときを思いだします。

取引先で一番判子を押したのは、自衛隊でした。
厳格な組織なので、こちらの仕事もそれなりに厳しく求められます。
どんなに小さなミスでも決して融通はきかないので、取り引きが停止してしまうこともあります。
融通をきかせてあげたいと思ってくれる人がいても、そこは自衛隊。
彼等も規律は順守しなくてはならないので無理なのです。
サンプルやサンプルデータを詳しく提出することはもちろん、とにかく判子やサインを求められる数が半端ではありません。
しかも契約書だけではなく、納品書にも必ず社長印が必要です。

社長印は法務局に登録されている会社の実印です。
当然会社での管理は徹底されています。
私が勤めていた会社でも普段は金庫に収められ、取り出せる人物も決められていました。
管理が厳しいゆえに、社長印をもらうには煩雑な手続きを経てようやく押してもらえるわけです。
会社にとって大事な印ですから神経質になるのも仕方ありません。
ですが、判子をもらう立場としては、もう少し効率よく仕事ができたらと正直思ったものでした。

[ 2007/02/08 21:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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