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WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ テレビ観戦記 

いったんは引退を表明した川嶋勝重選手ですが、再びリングに立つということで年末から楽しみにしていました。
徳山昌守選手が王座を返上したことで、川嶋選手の返り咲きが期待される一戦です。
王者のクリスチャン・ミハレスとは二回目の対戦。
前回はダウンを奪っていながら微差の判定負けということで、もしやという期待が高まります。

序盤、展開的には前回と似ているかなと思ったのですが、ミハレスの左アッパーが何度もヒットしていたのが気になっていました。
いくら川嶋選手が打たれ強いといっても、結構な連打を食らっていたのでちょっと嫌な予感が……。
試合開始直後からテレビの放映時間を気にしていたのですが、どうやら12R判定までもつれこむことはないように思えた。
そこで私が予想したのは、川嶋選手のKO勝利か、もしくは眉を切っての負傷TKO負け。
しかし結果は予想外のものでした。


結果は川嶋選手の10R・TKO負け。
右フックを浴びてマットに崩れ落ちたときはショックだった。スリップという判定でしたが、ダウンをとられてもおかしくなかったと思う。

試合直後は現役続行を表明していたらしいですが、今朝の報道を見るとやはり引退するのだとか。
現役時代「150年に一人」と言われていた天才肌の大橋秀行会長が、不器用な川嶋選手のことを「努力の天才」と称していた言葉が印象に残ります。
できれば川嶋選手がもう一度、WBCの緑色のベルトを巻く姿が見たかった。

ところで今回の興行は日本VSメキシコの国際団体戦ということで行われたようですが、個人的にはおもしろい試みだったと思う。
メインの世界戦だけでなく若手選手にもスポットがあたるのは、ボクシング人気復興のカギになるのではないでしょうか。

キックボクシングでは日本VSタイ・5対5決戦や、日本VS全米マーシャルアーツ軍団、のような試合が昔から行われています。
国際式でも今回のような興行をどんどんやってほしい。
ただ、あまりエンターテイメント性ばかりを重視しても、昔からのボクシングファンには受け入れられないこともあるかもしれないので難しいところですが……。
[ 2007/01/04 13:31 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

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