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カップルと官能小説 

少し前、本屋に行ったときのこと。
フランス書院文庫のコーナーで本を手に取ろうとしていたら、背後に人の気配を感じた。
邪魔なのかと思い避けると、そこには若いカップルがいる。
そして二人寄り添うようにして、官能小説を物色し始めた。
彼氏のほうは恥ずかしそうにしているが、彼女はとにかく積極的。
「これは?」とか「こっちのほうが」とかリーダーシップを取っている。
あまりにも二人だけの世界を作り出しているので、私はその場に居づらくなり一時撤退。
しばらくして、そのカップルがレジに向かうのを見た。
やはり先頭をいくのは女性のほう。
堂々と本を手に歩く彼女とは対照的に、彼氏は終始落ち着かない様子だった。

初めて官能小説を買ったときは、私も恥ずかしかったものだと思いだす。
しかも、書く側になるとは、当時は思いもしなかった。

そういえば私が入院したとき、暇だろうと嫁が本を買ってきてくれた。
その中にしっかりフランス書院文庫が何冊かあったなぁ……。
風吹望先生の「役員秘書・涼子と美沙」と岡部誓先生の「美姉妹と高校生・課外授業」があったのを覚えている。
私の好みを把握していることを、喜ぶべきか哀しむべきか。
やっぱり嫁も平然と買ったのだろうか。
[ 2006/11/29 16:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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