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WBA世界Sフライ級タイトルマッチ テレビ観戦記 

チャンピオンのマーティン・カスティーリョ選手に挑戦するのは名城信男選手。名前は聞いたことがありますが、じつは試合を見るのは今回が初めてです。
1R、名城選手はどんどん前に出ながら、オーバーハンドのフックを振りまわす。挑戦者らしい積極性に好感を持ちながらも、一抹の不安が脳裏をよぎる。と、やはり終了間際にカウンターを喰らってしまう。でも、結果としてこのパンチをもらったことが、勝利に繋がったのだと思います。
2R以降、慎重になったのか多少出足が鈍ったものの、それでもチャンスと見るやラッシュを仕掛ける。カウンターをもらう恐れは常にあったものの、見ていて気持ちのいいファイトでした。
10R、ドクターチェックが入らなかったので、ストップは唐突な感じがしましたが、見事なTKO勝利でした。

パンチを出さないで負けてしまう試合ほど、見ている者を落胆させてしまうものはありません。
前へ出ることの大切さを、あらためて教えられた試合でした。

[ 2006/07/23 15:29 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

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