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WBC世界バンタム級タイトルマッチ テレビ観戦記 

WBC世界バンタム級チャンピオン・長谷川穂積選手が同級1位・ヘナロ・ガルシア選手と対戦しました。
長谷川選手といえば、ウィラポンをKOした試合が強烈な印象として残っています。
あのスピードとテクニックに魅了されて、すっかりファンになってしまいました。
胸骨骨折の影響が少し心配だったのですが、試合にはまったく影響がなかったようです。
結果は大差の判定勝利でした。
手数とスタミナで前に出てくる挑戦者をテクニックでいなして、絶妙のカウンターで迎撃する。
惚れぼれするようなテクニシャンで、久しぶりに感激しました。
3連続KO防衛は残念ながら逃してしまいましたが、そんなことは気にならないほど面白い試合でした。

WBCのオープンスコアリングシステムですが、個人的には気に入っています。
ポイントで負けている挑戦者は、中盤以降猛烈なアタックを仕掛けていました。
元々の戦い方もあるのでしょうが、このシステムのいいところが出たのだと思います。

ところでイーグル京和選手の試合は、どうしてダイジェストなのでしょうか。
実力者の世界チャンピオンだけに、きちんと取りあげてもらえないのが残念です。
前回も壮絶な試合をしたと聞いています。
ダイジェストを見た限りでは、かなり面白そうな試合だったのに……。

話しは変わりますが、昨日行われた全日本キックボクシング連盟の興行で、野良犬こと小林聡選手が引退表明をしたとか。
正式な記者会見は後日ということでしたが、本当なら寂しい限りです。

[ 2006/11/13 23:44 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

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