スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ポチ様(仮名)乙女の頃 

外の気温はわかりませんが、家の中にいた限りでは日射し暖かな一日でした。
我が家の熟女犬ポチ様(仮名)は、日向ぼっこに余念がありません。
大イビキで爆睡する姿からは想像もできませんが、ポチ様にも花のように可憐なうら若い時期(?)がありました。(少し遠い目)

ポチ様(仮名)お昼寝

小さなポチ様が家にやってきて、しばらくしてから無事に初潮を迎えました。
それから少し経った頃。
抱きあげたとき、お腹にしこりを見つけました。
妙にお腹が張っていて、乳首のまわりがしこりで硬くなっているのです。
食欲の権化のポチ様が、心なしか食も細い。
なにか悪い病気なのではと、慌てて動物病院へ駆けこみました。
が、先生は落ち着いた様子で、ポチ様の乳首をキュッと掴んだのです。
すると……。
じわっと白い液体が溢れでてくるではないですか!
もちろんポチ様は立派な乙女。穢れを知らない身体です。
なのにどうして、おっぱいが……?
我が目を疑いました。

ポチ様は偽妊娠だったのです。
「偽妊娠」とはその名の通り、妊娠していないのに妊娠したような状態になること。
人間で言うなら、想像妊娠に近いでしょうか。
ただ、犬の場合は生理的な現象に過ぎず、母性が強くてというわけではないようです。

しばらくしたら、何事もなかったようにしこりも消え、おっぱいも出なくなりました。

でも、あのときは本当に驚きました。
生き物の体はまさに神秘の塊です。

[ 2006/11/10 22:50 ] パグ(熟女犬) | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rinhokuto.blog60.fc2.com/tb.php/110-8c3d4015


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。