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今度は歯科 

執筆すると甘いものが食べたくなる。
仕事中は飴を食べることが多い。
とくに冬は喉の乾燥を防ぎたくてよく食べる。

呑気に黒糖キャラメルを食べていたら
ガリッと嫌な音がした。

歯の詰め物がとれてしまった……。

やっとものもらいが治ったと思ったら
今度は歯科通いだ。

どうやら治療した歯が少し虫歯になっていたようだ。
そのせいで詰め物が取れたのだろう。
この数年、虫歯になったのは、なぜか治療した歯ばかりだ。
詰め物の下で虫歯が進行するため
自覚したときにはひどくなっていることが多く
ものすごい痛さが突然やってくるので怖い。

今回はそうなる前にわかったから
よかったと思おう。

たいした治療ではなくても、歯石取りやらで
しばらく通わなくてはいけないのがちょっと面倒だなぁ。

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[ 2009/02/26 16:05 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

キムチ鍋 

このところ雪続き。
数日前からの吹雪で路地はさらに狭くなった。
車がすれ違うこともできず、お互い譲り合わないと
通れない道もある。

今日は豚キムチ鍋だった。
寒い日にぴったりだ。
芋焼酎を少々。
鍋の締めはラーメンの麺を入れて。

今日飲んだのは王手門酒造の
「超不阿羅王 紅寿芋・黒麹仕込」だ。
美味い。

食後はK-1を見る。
なかなかおもしろかった。

[ 2009/02/23 23:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

女医にめくられる。 

今日、めくられてしまいました。
女医さんに……。

上瞼を。

ものもらいができて、昨日から上瞼が腫れてしまった。

午前中に眼科へ行ったら、若い女の先生だった。
上瞼の裏側を見たかったようで、めくろうとするのだが、
腫れているせいで掴みにくいらしい。
腫れた瞼をぐいぐいと何度も何度も押され、掴まれ、
痛いことこの上なかった。

今、なんだか試合後のボクサーの目みたいになっている。
この顔で近所を歩いたら、
「あそこのご主人、ケンカでもしたのかしら。いやあねぇ」
と言われそうだ。

[ 2009/02/18 13:40 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

やっぱりすごい 

最近読んだ本の中から2冊ご紹介。

キックボクシングが好きで凄いと思う選手はたくさんいる。
その中でもとくに憧れというか、尊敬する二人の選手の本を読んだ。

●「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」著:森沢明夫
ムエタイのチャンピオンまで 昇りつめた武田選手の
半生が描かれたドキュメンタリー。
試合入場のときになぜ顔が右に傾いていたのか、
その理由も語られている。
漢、武田。とにかくカッコイイ。
武田ファンはますますファンになること間違いなしの一冊です。




●「ざまぁみろ!」著:立嶋篤史
立嶋選手の半生がつづられている。
いじめられっ子がチャンピオンになり、
その後も波乱に満ちた人生が待っている。
ご本人が書かれているだけあって、生々しい。
ちょっぴりキックの裏側が覗けます。
壮絶な人生に、悩みつつ、もがきつつも
前に進んでいく姿が印象に残る。



[ 2009/02/17 19:53 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

本日の夜食 

今日の夜食はピーナッツ入りスコーン。

ピーナッツをたくさん貰った。
そのまま食べてよし、お菓子によし。料理によし。美味い。
お菓子も料理も作るのは嫁だが。

ピーナツスコーン

さて、これからコーヒーと一緒に食べます。

[ 2009/02/13 22:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

外は真っ白 

今日は吹雪で窓の外は真っ白だった。
隣の家がかすんでよく見えないくらいの視界の悪さ。

風邪をひいてしまったので、
こういう日は家でゆっくりするに限る。
いただいたエロアニメを観たり、考えごとをしたり、
本を読んだり、HDDを消化したり。
一日のんびり過ごす。

先週、ライブドアから支払調書が届いて
確定申告に必要なものが全部そろった。
書類作成を終えたので、あとは提出するだけだ。

明日は出かける用事があるので、天気がいいことを祈るばかり。


[ 2009/02/08 21:33 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

シスターvsゴキ 

前回につづき、寮の舎監だったシスター(老婆)のお話。

「シスターは素手でゴキブリを潰すらしい」という噂を聞いた。
キャベツを洗濯機で洗うくらいだから、
信じられないようなことはするかもしれないが
いくらなんでも素手はないだろうと思っていた。

だが、ある日私はまた目撃してしまった。
(これから食事をされる方はこの先はご遠慮ください)

一匹のゴキブリが寮の舎監室近くの壁に出現した。
ゴキブリに罪はないが、出てこられると嫌なものだ。
しかし、私がどうしようと悩む間もなく
居合わせたシスターが壁のゴキブリを素手で掴んだ。
その素早さたるや、とても老婆とは思えないスピードだった。

逃げようと必死にもがくゴキブリ。
無表情でゴキブリを握りしめるシスター。(注:素手です)

ブチッと鈍い音がして、勝負はあっけなくついた。
シスターがゴキブリを握り潰したのだ。しつこいようだが素手で。
噂のとおり潰していた。
だがまさか握りつぶすとは。
恐るべしシスター。
(シスターなのにいいのだろうかという気もする)

ちなみに強烈だった出来事にもかかわらず、
そのあとシスターがどうしたのか記憶にない。
思春期の少年には、衝撃的すぎたようだ。


[ 2009/02/04 16:34 ] 嗚呼! 青春男子寮 | TB(0) | CM(0)

洗濯機とキャベツとシスター 

中高と6年間いた寮には、
たくさんのアンビリーバボーな出来事があった。

中学時代のことだ。
寮には各階に一台ずつしか洗濯機がなかった。
だから誰かが使っていると順番を待つしかない。

ある日、洗濯に行った友人が困惑顔で戻ってきた。
そして

「洗濯機の中でキャベツが回っていた」

と言うのだ。
そのときはみんな、そんなバカなことがあるかと誰も信じなかった。

それから少したったころ、私が洗濯機を使っていると
舎監のシスター(老婆)がやってきた。
そして私は見てしまった。

シスターの手にはまぎれもない、一玉のキャベツ……。

寮の食事を作るおばさんはいたが、
シスターはたまに手伝っていたらしい。
だが、なぜ洗濯機でキャベツを洗おうと思ったのかは謎だった。

シスターだから世慣れていないのか?
洗濯機はなんでもきれいにできると思いこんでいるのか?
日頃、言うことを聞かない生徒たちに対する嫌がらせ?
様々な憶測を呼んだが、答えはシスターしか知らない。

というか、普段寮生が使っている洗濯機で洗うというのは
衛生的にいかがなものか。

結局シスターに掛け合って
キャベツを洗濯機で洗うのはやめてもらった。
しかし、そのシスターに我々寮生はさらに驚愕することとなる。

つづく。

[ 2009/02/02 15:42 ] 嗚呼! 青春男子寮 | TB(0) | CM(0)
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