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初体験 

遅ればせながら北都凛、ガソリンスタンドのセルフデビューをいたしました。
近所のスタンドがどんどんセルフ化していますが、これまで使ったことがなかったのです。
初めてのセルフ給油でしたが、音声や看板の指示通りにやればいいので思っていたよりも簡単でした。

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[ 2006/08/31 13:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

久々に。 

ゲームを頂いたので早速インストール。
18禁ゲームは久々です。
ゲーム自体、PS2のランブルローズで遊んで以来、ろくにやっていない状態だ。
たまに携帯電話で将棋はやるけれど。

[ 2006/08/30 19:42 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

キャラと名前 

登場人物の名前はイメージに添ったものをつけます。
小説を書くということは、キャラクターに命を吹きこむことでもある。
書いていく過程で、ヒロインの名前とキャラクターは完全に同化していきます。
当然、キャラクターに対する思い入れも強くなっていく。つまりそれは、ヒロインの名前に対する思い入れでもあるのです。

しかし本を出版するにあたって、どうしてもその名前を変えなくてはならない場合も出てきます。

まず、デビュー作「転校生・麗子」がそうでした。
同じ創刊ラインナップのなかで名前がカブってしまったことがわかり、別の名前を考えなくてはなりませんでした。
このことで苦い思い出があります。
ゲラのチェックが終わっていたこともあって、担当さんのほうで名前を入れ替える作業をしてくれることになりました。
自分で直したいとも思いましたが、まだデビューもしていない分際でわがままを言うのも気が引けて、つい担当さんの言葉に甘えてしまいました。
しかし、そこは無理を言っても自分でやるべきだったと反省しています。
一発変換で名前の変更はできます。しかし会話のなかなどで名前をひらがなに開いてしまっている箇所は、そのまま変換されずに残ってしまいます。
実際に「転校生・麗子」の会話文で、数カ所その誤りがありました。
これは最後まで原稿に責任を持たなかった私のミスです。
このときの経験は、今も教訓になっています。

あおい 妹と生徒会長」の場合は、タイトル付けのために名前を変えることになりました。

Wishテニス部の果実」では、執筆中に発売された美少女文庫のなかで同姓同名のヒロインが登場していることに気づきました。そこで急遽名前を変えることになったのです。

フランス書院文庫アンソロジー「僕の隣人「黒い下着と美臀」」に収録されている短編は、名前に使っていた漢字が数人の先生と重なっているということで変更することになりました。

名前を変えるのは正直辛い。
しかしプロとしてやっていく以上はこういうこともあります。

[ 2006/08/29 16:38 ] 著作 | TB(0) | CM(0)

ゴーヤーに赤い種 

仕事部屋にいたときのこと。
夕飯を作っていた嫁から「ゴーヤーを二つに割ったら赤い種が出てきた。大至急、正体を調べるように」という指令が下った。
私はゴーヤーが夕食からなくなるという最悪の事態を回避すべく、直ちにあらゆる方面から情報を収集。
結果、熟すと種が赤くなることが判明。しかも、その赤いところは甘いらしい。
速やかに嫁に報告。
問題の種を口に含むと、確かに甘い。
苦いゴーヤーに甘い種という奇妙な組み合わせに少し驚く。
幸いなことにゴーヤー自体にはなんの問題もなく、無事食卓に並ぶことになった。

こうして私は、ゴーヤーチャンプルーを死守したのだった。

[ 2006/08/28 02:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

宇宙、それは…… 

結局、ペルセウス座流星群は見ることができなかった。
曇りと雨で流星群どころか、星すら満足に見えない状態だったのがなんとも残念だ。

なんだか悔しいので、こんな物を買ってみた。
大人の科学マガジン(vol.09)大人の科学マガジン(vol.09)
ピンホール式プラネタリウムのふろく付き。
童心にかえって楽しんで作りました。
スイッチを入れると、壁には星の海が!
ただ離れたところはピンボケするので、壁際に置くほうがいいと思う。
綺麗に見える範囲はかなり狭いが、十分満足できるものだった。
昔キャンプのときに山で見た、満天の星空を思いだした。
癒やしグッズとしても使えそうだ。
もっと性能のいい家庭用プラネタリウムが欲しくなってしまう。

壁に投影された星々を眺めていたら、スタートレックを観たくなってしまった。
ケースの奥から、「新スタートレック(ネクスト ジェネレーション)」DVDコンプリート・シーズン1をそっと取りだしてみる。
久々にキャプテン・ピカードとデータ少佐に会いに行ってみるか。

[ 2006/08/26 21:28 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

電話 

担当さんから、近いうちにある方(仕事関係)から連絡が来ると聞かされていました。
しかし、まさか翌日に電話をいただけるとは思っていなかったので、びっくりしてしまいました。
はじめての方と話すのは、少々緊張してしまいます。

[ 2006/08/26 02:28 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

進展あり 

担当さんから電話がありました。
次回作はなんとか目処が立ちそうです。
ほっとしました。

詳しいことが決まりましたら、お知らせします。

[ 2006/08/24 20:18 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

次作のハードXノベルズについて 

次作のハードXに関して、担当さんからまだ連絡が来ません。
以前にも書きましたが、7月発売予定だったものが直前に延期になり未定のままです。
発売延期が決まったとき、9月には出すという話もありましたが、どうなるのでしょうか。
私にもまったくわからないところです。

もし北都凛の本を楽しみにしてくださる方がいらしたら、もう少しお待ちいただきたいと思います。
本当に申し訳ありません。

[ 2006/08/24 03:36 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

キック話 其の三 

昔キックボクシングをやっていたとき、ジムの先輩が知り合いだった御陰で、「和製ユキーデ」こと山崎通明選手と一緒に昼食をとる機会に恵まれました。
先輩は山崎選手のことを、親しげに「ヤマちゃん」と呼んでいたのを覚えています。

山崎通明選手がマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟(MAキック)のフェザー級チャンピオンになったのは、今から20年近く前のことです。
以後、スーパーフェザー級、ライト級のベルトも獲得して3階級を制覇。しかも40歳になった今もウェルター級の4位にランクされ、現役で活躍されているのだから驚きです。
今月の6日には、スーパーライト級王者決定戦の準決勝に勝利。12月3日に壮泰選手と王者決定戦を行い、勝てば4階級制覇という偉業を達成することになります。

当時、山崎選手はフェザー級のチャンピオンだったと思います。気迫溢れるファイトで、観客の声援をかなり集めていました。
そんな人気選手とわずかな時間を過ごしたのは、私のプロデビュー戦が予定されていた日のことでした。

[ 2006/08/22 17:02 ] 格闘技 | TB(0) | CM(8)

プロフィール画像 

以前から、プロフィール画像を描いてくれと嫁に頼んでいた。
今までいやがっていたのに、どういうわけか急に気が向いたらしい。
そして出来あがったのがコレ。


嫁のなかの私のイメージって、こういう感じなのだろうか……。

[ 2006/08/21 04:42 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

和風ホットケーキ 

本日のおやつ。
抹茶ホットケーキの生クリーム小豆添え。

ホットケーキ

ほんのり香る抹茶に、生クリームとほどよい甘さの小豆が絶妙だった。
小豆は前日に嫁が煮てくれたもの。
生クリームはもちろん、よつ葉製。
和風なので、紅茶ではなく日本茶で。
甘いもの好きには、たまらない一品でございました。

[ 2006/08/19 15:37 ] オススメ | TB(0) | CM(0)

最近読んだ本(いろいろ) 

昨日に引き続き最近読んだ本のなかから、いくつかあげてみる。
今日は漫画とライトノベル編。

オンライン書店ビーケーワン:すもももももも 4すもももももも 4大高 忍スクウェア・エニックス
面白すぎる。このノリがたまらない。
5巻はいつ出るのでしょうか。

オンライン書店ビーケーワン:秘密×秘密 1秘密×秘密 1もんでん あきこ著秋田書店
秘密×秘密 2もんでん あきこ著秋田書店
笑いあり、ほのぼのあり。男と女の本音が入り混じった、ちょっぴりHなショート集。

その男、タカ 加藤鷹ゴッドフィンガー伝説1もんでん あきこ作画 / 加藤 鷹原案集英社
男ならご存じ「加藤鷹」の自伝漫画。

こんなハズじゃなかった!?千里 唱子あおば出版
パグ犬ファンなら必読の一冊。同じくパグ漫画「小春びより」に並んで、笑いと共感間違いなし。

ハツカネズミの時間 1冬目 景講談社
「羊のうた」で冬目景先生の漫画にはまりました。影のある女性キャラクターの雰囲気がいい。2巻もこのあと読む予定。

喰霊(がれい) 1瀬川 はじめ著角川書店
気づいたら2巻も出てた。買わなくては。

ブラック・ベルベット 緑を継ぐ者と海へ還る少女須賀 しのぶ著集英社
ブラック・ベルベット 菫咲くころ君を想う須賀 しのぶ著集英社
流血女神伝シリーズも読んでみたい。

火目の巫女 巻ノ2杉井 光〔著〕メディアワークス
少女たちの哀しい友情と宿命がどうなっていくのか、おおいに気になる。

[ 2006/08/18 17:43 ] オススメ | TB(0) | CM(0)

最近読んだ本(官能小説) 

小説を読むのに時間がかかるほうだ。
とくに執筆中は時間がないので、エロも非エロの本もたまっていくばかり。
時間に余裕があるので、積みあがった本をちびちびと消化中。

最近読んだ官能小説のなかから、いくつかあげてみようと思う。

オンライン書店ビーケーワン:綺羅光プレミアム 3綺羅光プレミアム 3綺羅 光著フランス書院
昔出版された本のなかに、どうしても手に入らない物があったのですが、プレミアムになって再登場したので嬉しい限りです。
今月5、6巻が出ました。また通販で注文しないと。

女豹伝説-美肉の復讐-綺羅 光著竹書房
竹書房出版なのでソフト路線かと思っていました。しかし、そんなことはなくハードな作品でした。

姉弟肛虐相姦 上結城 彩雨著フランス書院
姉弟肛虐相姦 下結城 彩雨著フランス書院
いつもながら濃いです。濃厚すぎて一気に読めません。結城彩雨文庫、全巻持ってますが、残り6冊待機中です。

美臀三姉妹と脱獄囚御堂 乱著フランス書院
ハードXファンの私には、たまらない一冊でした。

狂愛の絆夏月 燐著フランス書院
スピード感ある作品です。次刊が楽しみです。

淫堕の姫騎士ジャンヌ桜沢 大原作 / 筑摩 十幸小説キルタイムコミュニケーション
2巻も買わなくては。

[ 2006/08/17 16:38 ] オススメ | TB(0) | CM(0)

嗚呼! 青春男子寮 ~崖っぷち編~ 

「車が激しく揺れて、関西弁の女の喘ぎ声が聞こえた!」

中高6年間を男子寮で過ごしたが、中学生のとき同じ寮の奴が興奮しながら熱く語りだした。
学校が高台にあり、夜景が一望できるとあって、カップルの車がひっきりなしにやってくるらしい。
夜になると勝手に敷地内に入りこんできて、その車内でHなことをしているという。
どうやら、そいつは寮をこっそり抜けだして見に行ったようだ。

他にも夜中にカーセックスを見物に行く寮生がいたようだが、実際には近くで車を覗きこめるはずもない。せいぜい離れた場所から眺めるのが精一杯だ。
だがこの話題は、退屈な寮生活を過ごしている少年たちの好奇心を煽るには十分だった。

さっそく友人たちと連れ立って、見に行くことになった。

[ 2006/08/16 19:38 ] 嗚呼! 青春男子寮 | TB(0) | CM(0)

もりもとプリン 

本日のおやつ。

プリン

「もりもと」のプリン。久々に食べました。
手前がメイプルプリンで奥が紅茶プリンです。

紅茶は初めてです。
アールグレイの香りよりも、甘さのほうが目立っている感じ。

やっぱりメイプルが一番かな。
メイプルシロップと洋酒が効いています。
美味いっ!

[ 2006/08/15 14:18 ] オススメ | TB(0) | CM(0)

K-1 WORLD GP 2006 in ラスベガス テレビ観戦記 

テレビの放送時間が深夜ということもあり、まったく期待していませんでしたが、意外にも楽しめた大会でした。

個人的にはカーター・ウィリアムスに注目しています。
パンチもキックも使えて、かつKOできるだけのパワーがある。最初の頃は荒削りなだけだったが、最近では試合運びも上手くなっている気がします。
ゲーリー・グッドリッジとのダウンの応酬は、K-1ヘビー級らしい迫力に満ちた試合でした。

レイ・セフォーも好きな選手ですが、最近のスパーリングのような雰囲気の試合はどうなのでしょう。今ひとつ緊迫感に欠けていて、観客からもブーイングが起きていたのが気になります。

ステファン・レコがついに復活しました。
PRIDE参戦前の状態には戻っていないような気がしましたが、カーター・ウィリアムスに決めたバックキックは見事でした。

あとラスベガス大会の度に思うのですが、デューウィー・クーパーの髪型が気になって仕方がありません。
[ 2006/08/14 04:20 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

流星群 

三大流星群の1つ、ペルセウス座流星群のピークが12日から13日らしい。
というわけで、夜空を見あげてみた。

雲が出ていて星が見えなかった。

20日くらいまではチャンスがあるようだ。
ピークは過ぎたけど、これから月が欠けていくので観測しやすくなるだろう。多分。
たまには夜空を眺めるのも、気持ちがいいものです。

[ 2006/08/13 14:42 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

キック話 其の二 

あの日も、後楽園ホールで先輩の試合がありました。
例によって若手の私は、手伝いのために駆り出されていました。

控え室で試合の準備を整えた選手は、必ずウォーミングアップをします。
そのときは私がキックミットをつけて、先輩のキックを受けていました。するとそこに、ライト級チャンピオンの越川豊選手が訪ねてきたのです。

越川選手は試合がなかったのでジーパン姿でした。
同じジムの選手を応援するためにホールに来て、知り合いに挨拶をしてまわっていたのです。
談笑する先輩とチャンピオンの前で、私は緊張のあまり固まっていました。
なにしろ越川選手といえば、飛鳥信也選手らと死闘を繰りひろげている現役チャンピオン。自分のような下っ端が言葉を交わせるような選手ではありません。

しばらく談笑していた先輩が、突然「豊さん、ちょっと蹴ってみたら」とチャンピオンに向かって言いました。
そして私のキックミットを指差したのです。

[ 2006/08/12 17:17 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

プロットは難しい 

小説を書く前には、必ずプロット(あらすじや人物設定などを細かく書いたもの)を立てます。

最初の頃は、担当さんとおおまかな打ち合わせをしてからプロットを書いていました。でも最近は、提出してから打ち合わせをすることがほとんどです。
しかし今も昔も、プロットがすんなり通ることはありません。
ボツ率はかなり高いほうだと思います。

『花束~三人のキャプテン』のプロットを例にとっても、最初に提出したものとOKが出たものとでは、まったく別物になっています。
私が強くて凜々しいヒロインが好きなので、空手少女をメインにしてプロットを立てました。
しかし空手少女は受けないという理由で却下。担当さんの言うことはもっともなのですが、私としては一度は書いてみたいヒロイン像でした。

すると担当さんのほうから、いつもの長編ではなくオムニバス形式にしてはどうか、という話をいただきました。
そこで3人のヒロインを作り、そのなかの1人を念願の空手少女にすることができたのです。
結果として、新体操、空手、応援団という少々マニアックなヒロインたちが誕生しました。

オンライン書店ビーケーワン:花束-三人のキャプテン花束~三人のキャプテン

イラストは芹沢克己先生です。
3人のヒロインを、それぞれ魅力的にエロく描いてくださいました。

[ 2006/08/11 16:18 ] 著作 | TB(0) | CM(0)

「茹で」じゃなくて「焼き」で 

今日は夏らしい爽やかな1日だった。

夏と言えばビール。
ビールと言えば枝豆。
枝豆と言えば茹で枝豆。

しかしこの概念を崩したのが、小西真奈美さんが出演している発泡酒のCMだ。

焼き枝豆?

「焼き」って言うくらいだから、枝豆を焼くのだろう。

気になる。

というわけで焼いてみました。

焼き枝豆

焦げ目のついた莢が香ばしく、豆の風味と甘味を強く感じます。
「茹で」もいいけど「焼き」もお試しあれ。
焼く前に塩水に漬けておくのをお忘れなく。

[ 2006/08/10 19:21 ] オススメ | TB(1) | CM(2)

やるせない 

女子砲丸投げでアテネオリンピックに出場した森千夏さんが、虫垂癌のため26歳の若さで亡くなられたそうです。

大学生だったとき、高校時代の友人を癌で亡くしました。
プロレスが好きで、よくふざけて遊んだことを覚えています。
高三になった頃から「膝が痛い」と言っていましたが、後から思えばそれが症状のはじまりだったのかもしれません。
十代で死と向き合わなければならなかった彼の気持ちは、いったいどんなものだったのでしょうか。

癌の怖いところは、初期の段階では症状がわかりにくいことです。痛みや体調不良を自覚するときには、病状が進行していることが多い。
このブログの「デビューへの道のり①」にも書きましたが、私も二十代半ばに悪性腫瘍の摘出手術を受けたことがあります。
今は元気に過ごしていますが、再発の不安が頭の片隅から離れることはありません。
しかし逃げることができない以上、その不安とも付き合っていくしかないのです。

それでも誰かが癌になったと聞くたびに、胸が痛くなってしまいます。

森千夏さんのご冥福をお祈りいたします。

[ 2006/08/09 17:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

キック話 其の一 

じつは私、ほんの少しだけキックボクシングをかじったことがあります。
当時のメインイベンターといえば、なんといっても竹山晴友選手。
大山倍達総裁がご健在の頃の極真空手、第16回全日本空手道選手権準優勝者です。
そんな超スター選手と、後楽園ホールの控え室前でほんの一言ですが言葉を交わしたことがあります。
控え室に出入りできるのは、当然関係者だけ。それだけでも、キックをやっていて本当によかったと思います。

試合をする先輩のセコンドとして後楽園ホールに行っていた私は、下っ端ならではの雑用に追われていました。
控え室で先輩のマッサージをしてタイオイルを塗ったり、バンテージを巻いてグローブをつける手伝いをしたり。インターバルに使う水の用意や、先輩にお客さんがあればホールの関係者に呼びだされることもあります。
そうやって何度も控え室を出入りしていると、廊下の端にあるちょっとしたスペースで、竹山晴友選手がシャドーをしている場面に出くわしたのです。

[ 2006/08/08 16:49 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

高速チャルメラ 

たまにチャルメラが聞こえてくる。
なんとなく懐かしい気がしてしまうのは何故だろう。
実際には食べたことないのに。

機会があれば食してみたいのだが、いつも高速で走り去ってしまうので捕まえられない。
細い路地だろうがお構いなしに、軽トラの屋台は爆走していく。

最近は電話して屋台を呼ぶらしいけど、それじゃあ情緒がないような……。

[ 2006/08/08 01:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

熱帯夜もこれならぐっすり 

今日も暑い1日でした。
我が家の愛犬ポチ様(仮名)も、ぐったりです。
パグは暑さに弱いんですよね。寒さにも弱いけど。

蒸し暑い夜は眠れなくて困ります。
しかし、そんな日にはコレ。

熱帯夜にはアイスノンをオススメします。

熱があるときに使うだけではもったいない。
頭を冷やして寝ると、あら不思議。
どんなに暑くても眠れるんです。

クーラーが苦手な私ですけど、これなら大丈夫。
アイスノンのソフトタイプなら、頭にフィットするので快適です。

暑い夜に一度お試しください。
[ 2006/08/06 21:06 ] オススメ | TB(0) | CM(0)

HERO’S 2006 ミドル&ライトヘビー級 世界最強王座決定トーナメント 準々決勝 テレビ観戦記 

今大会の一番の目玉は、やっぱりPRIDEから移籍してきた桜庭和志。
しかし山本“KID”徳郁の欠場はあまりにも痛すぎる。ミドル級はキッドを中心にまわっていただけに、一気に興味を削がれてしまった感が……。
しかも年末にベルトを争った須藤元気までもが、首のヘルニアが再発して欠場だとか。
昨年のナンバー1と2がいない世界最強王座決定トーナメント。
うーん……これってどうなの?


[ 2006/08/05 22:36 ] 格闘技 | TB(1) | CM(0)

いきなり言われても……。 

最近、グーグルアースがちょっと気になっている。
衛生写真を見ることができるソフトらしい。場所によっては人が歩いているのも見えるとか。
世界中を旅している気分になれるそうだ。

外国で就職して様々な国を旅していた友人(女性)には、「そんなの実際に行ってみなければ良さはわからないよ」と言われてしまいそうだが。
なにしろ彼女の行動範囲は広すぎる。
「美味しい焼き肉屋さんを教えてもらったからを食べに行こう」と誘われた別の友人は困惑していた。
なぜなら、現地集合だったからだ。
いきなり「韓国の○○通りの××(焼き肉屋の名前)の前に△△時に」と近所の焼き肉屋に行くように言われても……。

そりゃ困るよね。しかも現地解散だし。



[ 2006/08/05 03:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ああ、夏休み 

担当さんから、夏休みのお知らせメールをいただきました。

今はちょうど時間があるので、私も数年ぶりの夏休みだと思って満喫しています。

サラリーマンだったときは、休日が待ち遠しかったです。とはいえ正月休みですら、通常の休日に1日プラスするだけという職場でしたが。

オンとオフの切り替えって大切ですよね。


[ 2006/08/04 13:41 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を観に行ってきました。
これから行く方は、前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」を観ておくことをオススメします。
前作に出てきた登場人物がたくさん出てきます。話もつづいているので、復習してから映画館に行くほうが、より楽しめると思います。
上映時間の長さも気にならないほど面白かったです。
ジャック・スパロウ役のジョニー・デップは今回も味のある演技を見せてくれました。
でも、今作は前編といった感じだったので、今ひとつ未消化なのが残念なところでした。
ところでウィル役のオーランド・ブルームって、ベッカムに似ていませんか?

最後に感想を一言。

エリザベス……ひ、ひどいよ……。




[ 2006/08/03 23:34 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

WBA世界ライトフライ級王座決定戦 テレビ観戦記 

空位のベルトを争うのは同級1位のファン・ランダエタと同級2位の亀田興毅。対戦相手はWBAミニマム級暫定王者になったこともある強豪ということで、実力には賛否両論ある亀田の真価がはじめて問われる試合です。

亀田は1Rでいきなりダウンを奪われ、ランダエタにペースを握られてしまう。2R、3Rとなんとか持ちこたえて、徐々に手数を増やしていく。しかし4Rにアッパーをもらい、さらにストレートを打ちこまれて体が流れる。
中盤以降はスタミナとパワーで一進一退の攻防に持ちこむが、終盤はランダエタが再び盛りかえす。とくに11R、亀田は何度か腰を落としてダウン寸前まで追いこまれた。

結果は2-1のスプリットで亀田興毅の判定勝利。
確かに精神力とスタミナは一流だと思う。中盤、ポイントを取ったラウンドもあっただろう。
試合開始前は亀田のKO勝利もあるのではと思っていたのだが、蓋を開けてみればランダエタの経験と技術に翻弄された形となった。
2-1という結果からもわかるとおり、正直微妙な判定でした。
ジャッジペーパーが読みあげられた直後、放送席にいた元世界チャンプの畑山隆則と竹原慎二の両氏が黙りこんでしまったのが印象的でした。

ボクシングファンの一人として、ぜひともファン・ランダエタとの再戦を望みます。



[ 2006/08/03 01:13 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

ちょっと怖かった話 

倉木麻衣さんの新しいアルバムを買いました。
もちろん初回限定版DVD付きです。
シングルは持っていませんが、アルバムとDVDは全部持っています。

DIAMOND WAVE <CD+DVD>(限定) / 倉木麻衣DIAMOND WAVE <CD+DVD>(限定) / 倉木麻衣

長年のファンとしては、できれば作曲は大野愛果さんがいいです……。

そういえば、少し前にコンポが壊れてしまいました。
今は亡きこのコンポに、どれだけ恐怖を味わわされたことでしょう。
私は怖い話が苦手です。「リング」や「呪怨」「着信アリ」などのDVDを見た夜は、うなされていることもあるようです。

ことの始まりは、『王女姉妹』の原稿を書いていた頃にさかのぼります。
早起きした私は、一人仕事部屋に向かいました。
すると隣りのリビングから、なにか音が聞こえてきたのです。耳を澄ますと、かすかに話し声がするではありませんか。
誰もいるはずのない部屋から聞こえる男の声。私は恐るおそるリビングを覗きこみました。
当然、そこには誰もいません。
それもそのはず、声の正体はコンポのラジオだったのです。拍子抜けすると同時に、ふとある疑問が……。
数日前から誰もコンポを使っておらず、ましてやラジオはまったく聞きません。
では、いったい誰が電源を入れ、ラジオに切り替えたのか。

[ 2006/08/02 13:40 ] 趣味 | TB(0) | CM(2)
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