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自著の寝取られ その2 

その1からのつづき。

前回と違ってこちらはあくまでも寝取られ的な雰囲気や風味の作品です。

●転校生麗子
彼氏の目の前で、というシチュエーション。デビュー作です。

●Wish テニス部の果実
こちらも彼氏の前でというパターン。5刷しました。

●放課後の獲物たち 保健の先生と・・・
姉寝取られ風味です。ゲーム化していただけました。

●新妻奴隷生誕
対面キッチンでいたずらされたり、など。はじめてのハードXでした。

●新妻奴隷姉妹
夫の前で、というパターンです。こちらもハードX。

●新妻【贖罪】私は牝になる
電話や襖一枚隔てた向こうには夫が……といったシチュエーション。
女性視点でという制約があるので寝取られにはなりませんが
できるだけ寝取られっぽく感じられるように書きました。

毎回「寝取られ」「寝取られ風味」を入れられるわけではありませんが
今後もちょこちょこと書けたらいいなぁと思っています。

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[ 2010/01/04 16:00 ] 寝取られ | TB(0) | CM(0)

自著の寝取られ その1 

北都の作品の中で寝取られがあるのはどれですか
という質問があったのであげてみることにしました。

個人としては寝取られものが好きで書きたいと思っていますが
なかなか難しいところもあって、
作品の一部に取り入れるのが精一杯というのが実情です。

ですから、ちゃんとした彼氏視点、あるいは夫視点の
「寝取られ」となると案外少ないです。

ですが、いつか寝取られを主体にした話を
書いてみたいと思っています。

寝取られシーンが入っている作品

●「聖ルシフェル学院 お嬢様裁判」
今だから言えますが、じつはこの作品の寝取られシーンは
前担当氏に内緒で書きました。
このころは寝取られを入れるといい顔をされませんでした。
しかし、この作品でどうしても入れたかった私は
プロットではほとんど書いていなかった寝取られを
原稿を書くときに加えました。
こんなことをしたのは後にも先にもこのときだけですが。
あとから削除するようにいわれるかなとも思いましたが
ありがたいことに、そのまま刊行させていただけました。

●「レイプ百貨店 令夫人と悪魔外商部員」
今の担当氏に変わって、はじめてのフランス書院文庫でした。
いろいろ意見を出し合ったときに
「寝取られが好きなので入れたい」とお願いしてみたところ
ワンシーンならいいと許可をいただけたので
いそいそと入れました。

●「新妻と誘拐犯 密室の48日間」
プロットの段階で夫視点の寝取られを入れたいと
担当氏に相談したところ「いいですね」と即答していただけたので
力入れて書きました。

●「レイプ&インセスト 狼は家の中にいる」(アンソロジー)
アンソロの中の「義姉と青浪」という短編で
短いシーンですが寝取られを入れてみました。

●「鬼畜学園 囚われた転校生」
書きたいものを書いてくださいという
嬉しいお言葉をいただいたので、こちらもワンシーンですが
入れました。

現時点で自著の「寝取られ」が入っている作品は以上です。

正確な「寝取られ」ではないけれど「寝取られ風味」の作品もあるので
次回にでも紹介させていただきたいと思います。

その2につづく。

[ 2010/01/03 16:53 ] 寝取られ | TB(0) | CM(0)

寝取られもの その2 

「寝取られもの その1」のつづきを。
個人的なお薦め寝取られ系官能小説の紹介をさせていただきます。



美姉妹・恥辱の履歴書 著:綺羅光
麗しい三姉妹が次々と毒牙にかかっていく長編凌辱小説。
序盤に強烈なスワップと寝取られシーンが盛りこまれています。夫が逡巡して流されていく間に、取り返しのつかない展開になってしまう。嫉妬と興奮が交錯する印象的なシーンだと思います。



若妻【人質】 著:御堂乱
密室をテーマにした中編三話からなる凌辱小説。
3話目の「監禁 貞淑妻に訪れる敗北のとき」のなかに寝取られシーンが登場します。濃厚な官能描写とバイオレンス感がマッチして、助けることのできない絶望的な雰囲気を盛りあげます。
また1話目の「侵犯 それは白昼のレイプから始まった!」は寝取られではありませんが、こちらも素晴らしい作品だと思います。



のぞく奪われた人妻 著:冬野螢
人妻もの寝取られ短編集。
様々なシチュエーションで寝取られていく人妻が描かれています。官能小説では珍しい「盲目の新妻」というヒロインも登場します。



のぞき穴若妻の秘密 著:冬野螢
人妻もの寝取られ短編集。
妻の仮面【裏切りの結末】は、ただ寝取られるだけではなく背徳的な展開が楽しめます。
山文京伝先生の漫画『帯解』が収録されているのも面白い試みだと思います。


[ 2008/01/04 20:40 ] 寝取られ | TB(0) | CM(0)

寝取られもの その1 

私は寝取られものが好きだ。
官能小説では「寝取り」は多いが、「寝取られ」は案外少ない。
そこで個人的嗜好の独断と偏見で、私のお薦め寝取られ系作品を紹介させていただこうと思う。



妻交換 著:柏木薫
全編寝取られの長編小説。
徹底的に寝取られて開発されていくヒロインと、それを見ていることしかできない情けない主人公の鬱屈とした感じが、寝取られ好きにはたまらない作品です。



人妻強奪 著:美川一樹
寝取られを軸とした長編小説。
逆らうことができない状況に追いこまれて寝取られる。うだつのあがらない夫の雰囲気が、寝取られ感を強烈に煽りたてています。



七人の人妻 著:美川一樹
人妻もの寝取られとスワップの短編集。
私はとくに1話目の『涼子 盗まれた美熟肉』がツボでした。読み進めていくうちにテンションがどんどん高まり、期待通りのラストシーンに突入していきます。



魔獄レイプ 著:佐伯秋彦
寝取られものを含む9編からなる短編集。
どれも素晴らしいのですが、なかでも『深窓の令嬢・二十五歳』に惹かれました。徐々に堕とされていくヒロインの反応が生々しい。そして、苦悩しながらも興奮してしまう主人公の姿がとても印象に残っています。
他には『若妻・二十四歳』もお気に入りの寝取られです。
寝取られ以外の作品も、面白くて読み応えのあるものばかりです。


淫欲のカーニバル(コスミック・ロマン文庫) 著:佐伯秋彦
寝取られものを中心とした短編集。
『肉虐の火祭り』がとくに気に入っています。前半でヒロインとの想い出が甘酸っぱく描かれているため、後半の寝取られるシーンが強烈です。
最終話の『アイドル裏ビデオ』も、素晴らしい寝取られものになっています。


[ 2007/12/24 13:49 ] 寝取られ | TB(0) | CM(0)
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